う〜ん、俺、「忙しい人」かも。がんばろう。
http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070927
2009年5月25日月曜日
2009年3月23日月曜日
REPO
Oさんに誘われて、夜からREPO!の試写会へ。
この映画は、SAW!シリーズを手がけた30歳のダーレン監督が手がけた作品なんだそうで、予告編ではちょっとメルヘンな感じもあるかと思ったら、いやあ、度肝抜かれました。ホラーでゴスなミュージカルでグロイ。確かに衝撃度は相当なもので、映画館を出た後しばらくは一同呆気にとられた感じでした。
YOSHIKIが音楽プロデューサーということや、サラ ブライトマンが映画初出演ということで映画見に行く人もいるかもしれませんが、デートにはあまりおすすめできないかも。
一緒に行ったのは、KONAMIの音楽プロデューサの方で、「ずっとおんなじリズムだった」と音中心に感想してたのが印象的だった。
この映画は、SAW!シリーズを手がけた30歳のダーレン監督が手がけた作品なんだそうで、予告編ではちょっとメルヘンな感じもあるかと思ったら、いやあ、度肝抜かれました。ホラーでゴスなミュージカルでグロイ。確かに衝撃度は相当なもので、映画館を出た後しばらくは一同呆気にとられた感じでした。
YOSHIKIが音楽プロデューサーということや、サラ ブライトマンが映画初出演ということで映画見に行く人もいるかもしれませんが、デートにはあまりおすすめできないかも。
一緒に行ったのは、KONAMIの音楽プロデューサの方で、「ずっとおんなじリズムだった」と音中心に感想してたのが印象的だった。
2009年3月17日火曜日
雲の向こう、約束の場所
新海誠だ。デニスから勧められて見てみたわけだが、いいです。実は僕はこの人の初期の作品の一つのファンでした。それは彼がまだ日本ファルコムに勤めていたころ作った、Ys II Eternal のオープニングムービー。あんまり感銘を受けたんで、movファイルを抽出して何度も見た記憶が。
2009年3月15日日曜日
断る力
勝間和代さんの「断る力」という本を読んだ。モスバーガーで。
僕自身もなかなか断らないで、キャパいっぱいまで引き受けるタイプなので、勉強になった。
日本人が特に同調志向が強い、というのは実感としてある。日本人が、というより周囲の環境が、と言い換えてもいいかもしれない。同じ日本人でもアメリカにいるときと日本にいるときとでは、判断も行動も異なることがある。ある韓国人の友人(女性)が、韓国にいるときは、もっとやせてきれいに化粧するべき、女性は美しくあるべき、という圧力がアメリカにいるときの数倍もあった、と僕に話してくれたことがあった。周囲からの同調志向圧力、というものは環境によって変わり、それがいくつもの判断に影響を及ぼしているというのはとても興味深い。それはつまり、コミュニティの意思だからだ。
「断る力」は、その同調志向に対抗するためには、自分の軸を確立する必要がある、と説く。勝間さんは直接書いてはいないけれども、文面から感じられたことと僕個人の持論として、断るには、大局観が必要だ。今、ではなく、すこし先、さらに先を見て、お互いの主張を交わすことが大事なんだと思う。断りながらも、よりより関係を構築していくことを目指す、というのにも、共感できる。
日々の指示や出来事に右往左往していることを「子どもサッカー」と例えたり、非常に読みやすかった。
僕自身、まだまだ断る力が足りない。なんとかしてあげよう、と思ってしまう。しかし、この本はそれが間違いとは言わずとも別のよりよい可能性があることを、はっきりと示してくれている。
これからは、がんがん断る力をつけようと思う。
僕自身もなかなか断らないで、キャパいっぱいまで引き受けるタイプなので、勉強になった。
日本人が特に同調志向が強い、というのは実感としてある。日本人が、というより周囲の環境が、と言い換えてもいいかもしれない。同じ日本人でもアメリカにいるときと日本にいるときとでは、判断も行動も異なることがある。ある韓国人の友人(女性)が、韓国にいるときは、もっとやせてきれいに化粧するべき、女性は美しくあるべき、という圧力がアメリカにいるときの数倍もあった、と僕に話してくれたことがあった。周囲からの同調志向圧力、というものは環境によって変わり、それがいくつもの判断に影響を及ぼしているというのはとても興味深い。それはつまり、コミュニティの意思だからだ。
「断る力」は、その同調志向に対抗するためには、自分の軸を確立する必要がある、と説く。勝間さんは直接書いてはいないけれども、文面から感じられたことと僕個人の持論として、断るには、大局観が必要だ。今、ではなく、すこし先、さらに先を見て、お互いの主張を交わすことが大事なんだと思う。断りながらも、よりより関係を構築していくことを目指す、というのにも、共感できる。
日々の指示や出来事に右往左往していることを「子どもサッカー」と例えたり、非常に読みやすかった。
僕自身、まだまだ断る力が足りない。なんとかしてあげよう、と思ってしまう。しかし、この本はそれが間違いとは言わずとも別のよりよい可能性があることを、はっきりと示してくれている。
これからは、がんがん断る力をつけようと思う。
登録:
投稿 (Atom)